アロマテラピーの資格取得後、その資格を生かしてアロマテラピストとして仕事をしたくても仕事内容、勤務時間、勤務形態(正社員、パート)、給与などの勤務条件はどうなっているのでしょう。
最初に仕事内容ですが、肩書きからして優雅で繊細なオシャレな仕事だと思われがちですが、常に危険と隣り合わせで重労働ともいわれています。資格取得前に想像していた内容と、実際の仕事内容のギャップで、楽しく仕事が進まないのでは、せっかく取得したアロマテラピーの資格も生かせなくなってしまうので、実際の仕事を知っておくようにしましょう。
一日に何人ものお客様の施術を行うのでとても体力を使うそうです。仕事が終わった後などは、自分が疲れてしない癒されたいという人は少なくありません。お客様の体も直接触れるので、トラブルを起こさないために細心の注意を払う仕事でもあります。
勤務時間は、アロマセラピストは業種で言うならサービス業の分類に入ります。主に会社帰りのOLなどが利用できるようシフト交替で夜遅い時間まで営業するお店もあります。一般的に早番、遅番など2交代制でシフトを組んでいるところもあれば、朝、昼、夜という3つのパターンでシフト編成するなど、店舗によって様々です。
気になる休日は、やはりサービス業なので土・日・祝日が全てお休みを取るのはなかなか難しいと思われます。
勤務時間は、正社員として働くなら1日8時間程度、パートタイマーでしたら、お店によって違いますが3~4時間程度となっています。腕と技術次第では自宅で開業することも出来ます。
次はお給料ですが、初任給で大体15万前後が一般的のようです。パートで働く事も可能です。時給で大体800円~1000円が相場となっているようです。お店によって歩合制を採用しているところもあります。その場合、施術した人数によってお給料が変動することになります。