アロマテラピーの試験はどういった内容が出題されるのでしょうか。試験内容が分からなければ学習対策も計画することができません。試験内容を把握することによって学習のスケジュールを計画しましょう。
主に試験内容は筆記試験、小論文、面接、実技試験、カルテ審査などがあります。これはもちろん目指す資格によって内容は変わります。筆記試験、小論文だけの試験だったり、筆記試験、小論文、面接、実技試験だったりと様々です。
ここでは代表的なアロマテラピー初心者の方にお勧めの「アロマテラピー検定2級」の内容についてご紹介しましょう。
出題範囲としては、
・香りテスト(イランイラン、オレンジ・スイート、ジュニパーベリー、ゼラニウム、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリーなどの香りを嗅いで精油名を答える問題)
・アロマテラピー利用法
・安全のための注意
・精油のプロフィール
・精油の基礎知識
・アロマテラピーの歴史や環境
です。出題数は50問となっています。
「アロマテラピー検定1級」の出題範囲は、
・香りテスト(2級の精油に加えカモミール・ローマン、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、フランキンセンス、ベルガモット、スイートマージョラム、レモングラスなどの香りを嗅いで精油名を答える問題)
・アロマテラピー利用法と基材
・精油のプロフィール
・アロマテラピーのメカニズム
・アロマテラピーと健康学
・アロマテラピーに関係する法律
です。出題数は60問となっています。
アロマテラピー検定1級は1級のテキストだけでなく、2級のテキストまでが試験の範囲となっているので幅広い知識・教養が必要となってきます。